23歳の樹くんへ

2018年6月15日
田中樹くん、23歳のお誕生日おめでとうございます!!!!!!


22歳のじゅりちゃんを好きでいて応援していて楽しくて幸せでしかなかったので23歳の誕生日をお祝い出来ることも23歳のじゅりちゃんを好きでいられることももう幸せだよ!生まれてくれてアイドルになってくれてありがとうそしてママ産んでくれてありがとう……


※Jr.にQ「ボクのアイドル」に対する回答



好きとかしんどいとか大好きとか顔が良いとか後頭部丸いかわいい顔が良い大好きしんどいとかは日々ツイートしまくっていて今更改まって記事にするとなってもどうまとめて良いものか分からないので、わたしの大好きな人の大好きな面を知ってもらえたら嬉しいな、という思いも込めて、この1年とちょっとの間の樹くんの発言諸々をまとめてみることにしました。わたしが紙媒体(おもに雑誌)大好きで、収集癖ゆえに買い逃し以外はほぼほぼ全部部屋に積み上げてるからせっかくと思い……!


 

23歳の樹くんへ、23歳の樹くんを応援するたくさんの人へ、22歳*1の樹くんが残した言葉を綴ります。


 

【余談】この記事ほんとは4月20日に入所日おめでとう!で更新しようとしたけど間に合わず、なら5月1日のSixTONES結成記念日にアップしよう!と思ったもののそれにも間に合わず、そして今もすでに誕生日を迎えてからn時間が経過しています今日を逃したら一生お蔵になると思ったので必死で編集してます何と戦ってるんだろう……自分か……………



では、以下は2017年4月20日(入所日見据えて書き始めたから…)以降の樹くんの雑誌*2、コンサート等で樹くんが述べた言葉や、樹くんに関して述べられたことの一端をまとめたもの*3です。雑誌*4は全て掲載文そのまま、中略部分にはその旨記載。前後の脈略が必要と判断した箇所には、トークテーマや要約で流れの注釈を入れました。一応時系列を意識したけど多分ぐちゃぐちゃなので悪しからず!あと所感的なものも挟んでますが基本好きか大好きしか言ってない。多分みんなそうなると思う。



文量なかなかのものだし取り急ぎこれだけは絶対読んでほしいポイントリスト作ろうかとも思ったけど全部なのでやめました。その結果非常に読みづらいかと思いますが、ざっと1年ちょっと分の雑誌掘り返して好きを詰め込んだので、読んでじゅりちゃんしんどいに浸ってもらえたら嬉しいです!(訳:時間あったら全部読んで)(わたしの所感は飛ばしてオッケーです)





樹のウラ顔は
ジェシー「チャラくていちばんふざけてるように見えるけど、じつはマジメ。曲とかフリーバスケの構成とか、樹が考えてくれるからね。いきなりプチンとスイッチが変わってマジメになるんだ。」

京本「MCでは仕切ってるイメージだけど、誰かに話の腰を折られたりすると、意外とあきらめちゃう(笑)。そういうときは指先を見てたりして、『あ、今あきらめた』ってすぐわかる。」

慎太郎「じつはかなり気ぃつかい。リハでみんなが疲れ果ててしゃべれなくなってたら笑わせてくれたり、ほんと助かるの。樹は交友関係が広いから、周りのことがよく見えるんだろうね。」

北斗「計算高くて自分がおいしくなるところをわかっている。『東西SHOW合戦』では照明を独占できる場所を見つけてたし、『Jr.祭り』でも誰もアオってない場面を探して声を出してた!」

髙地「言ってることと、やってることがちがうんだよね。『リハめんどくせー』って言っておきながら、リハ当日まで振りを完ぺきに覚えてくるの。逆にこっちがアセるわ(笑)!」
(MYOJO'17.6)


「実はマジメ」ってよく聞く気がするけど本人がいる場でそういう話されると照れたりしれっと肯定するところも好き*5。おいしいところ見つけるのが上手いのもそういう場を探すことを惜しまないってことだと思うし、知れば知るほど好きになる田中樹……ちなみにこの号写真もすこぶる最高なのでぜひチェックしてみてください。


 

 

祝2周年!3年目はどんなところをワイルドに攻めていきたい?
「ライヴを中心に舞台、ドラマ、バラエティ……いろんな仕事をやりたい!たくさん数をこなして経験値を上げたいね。1年のうち364日は仕事、オフは1日でもいいくらい!」


メンバーを“〇〇男子”にたとえるなら?
髙地「樹はお調子者かな」
北斗「俺はアニキ系だと思った」
ジェシー「年上年下関係なくすぐ打ち解けられるしね」
北斗「なら“お調子者アニキ系”でいいんじゃない?お調子者だけど、空気が読めて勘もいいし」

慎太郎「樹は“気づかい男子”。まわりをちゃんと見て、楽しませてくれるから」
京本「でも気の使い方が不器用なときもあるよ。まわりの人のことをイジッてるふうに言うけど、それもみんなを楽しませたいからなんだよね」
(ポポロ'17.6)


オフが全然なくて良い!っていう分かりやすい目標に、さらっとお兄ちゃん感出してくる大我ちゃんにもめろめろになれるテキスト…


 

 

SixTONESでごはんに行くと慎太郎がメッチャ食べるじゃん。キョモもけっこう食べるし。だから俺は『いいよいいよ』って見守っちゃう。俺、食事会のあとでも家帰って普通にごはん食べるもん(笑)」
(ポポロ'17.6)

かわいいが!!過ぎませんか!!?!?焼肉とかも焼いたそばから食べられちゃって結局あんまり食べられなさそう……知らんけど………


 

 

最新メンバー“あるある”対談
「(慎太郎とジェシーと)ごはんを食べながらグループの話をしてるときに、慎太郎とジェシーの意見がぶつかって、ふたりでちょっと言い合いになってたんだよね。オレはその話には入ってなくて、見てるだけだったんだけどさ。慎太郎がおしぼりで目を押さえながら泣き始めて、しまいにはジェシーまで泣く、っていう。」
森本「いや、違うのよ。オレ、めちゃめちゃ日本語がニガテで、言いたいことがうまく伝わらないの。で、ジェシージェシーで日本語がヘタだからさー。」
「まず、慎太郎が言ってることとジェシーが受け取ることが違って。ジェシーが違う解釈をしたまま投げ返すことが、また全然違う方向にとんでいくんだよ。」
ジェシー「だから、話が通じないの!」
北斗「まさか、そのくやしさで泣いた?」
ジェ「そう。」
京本「そっちかよ(笑)」
「オレの目の前で行き先の違う電車がいっぱい走ってる感じだったもん。」
(duet'17.6)


愛おしき末ズとじゅりちゃんエピソード。話が通じない2人を電車に例える話し上手……
ちなみに先日アップされたYouTubeジャニーズJr.チャンネル内の動画にて末ズが2人でご飯食べに行った際、慎ちゃんが「じゅりぃ〜今ジェシーと飯食ってんだけどさ〜、ツッコむ人いないからツッコんでくんね?」ってスピーカーで電話かけてきたなどという意味わからん尊いエピソードも暴露されました。あと遠征先のホテルで仰向けで寝てたじゅりちゃんが突然腹部に重みを感じて目を開けたらこの2人(174センチと184センチ)が腹の上またがって「じゅりり〜〜*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*」って揺れてた話も大好きすぎる。



SixTONES【クイズ!森本慎太郎】自由すぎるMCにメンバー大混乱!? - YouTube

↑末っ子が楽しい動画(問題のシーンは3:55〜)
 


↓「MCは田中樹」の動画

【舞台ウラ】ジャニーズJr.チャンネル発表会見 - YouTube



↓毎週金曜20時更新

SixTONES【金曜更新】 - YouTube



 

同上
(“樹は軍団を作りがち”、猪狩と五十嵐は樹が右向いたら右向く…という話から)
北斗「なんなら、オレも樹軍団なのかも。」
「ハハハハハ!(爆笑)」
慎太郎「え!北斗、樹の子分でいいの⁉︎」
北斗「いや、そうじゃなくて。樹がおもしろいことを言ってくれるから、オレがしゃべるってところあるし。」
髙地「樹は北斗の話を拾ってあげるよね。」
「誰も聞いてないから、いたたまれなくて…(笑)
北斗「樹はこう見えて意外と物知りで、小説や映画の話もできるからさ。オレの場合、みんなといながらも樹に向けて話してるところはある。」
髙地「樹は半分聞き流してるかもよ?」
北斗「それでもいいんだよ。」
(duet'17.6)


猪狩・五十嵐のいがいがコンビは樹軍団としてよく登場しますね最近は猪狩さんの勢いがすごい気がする。かわいいのでもっと見たい。

北樹………………………………………………………
夏はTDCで北樹を見れますように……………………北樹のTerribleが見たいです(どさくさ)

 

 

Q.できないことはできないとはっきり言う?
A.NO。基本「できます」って言っちゃうSixTONESでバスケのこういう技をやってくださいって言われたとして、「この短時間では無理かも」と思ってもすぐに「やるしかない」って気持ちを切り替えて挑戦してみるね。もちろんその中で自分たちのやりやすいようにアレンジしたりはするけど、最初から「できない」とは言いたくないな
(POTATO'17.7)

好き


 

 

俺も知らない本当の俺
・俺だけが知る、メンバーのオンとオフ
北斗「樹はオンとオフが変わらないかも。でもオフでは話を聞いているフリをして、ぜんぜん聞いてないことが多い!」
慎太郎「オンの樹はチャラいイメージかもしれないけど、オフではめっちゃマジメ。みんなの意見をまとめてくれるよ」
京本「樹はオンでは意思表示がハッキリしてるけど、オフでは意外と人見知り!」
ジェシー「樹は盛り上げ役で、オフの方がうるさい(笑)」
髙地「樹は何も考えてないように見えるかもしれないけど(笑)、いちばん考えて行動してる」

・俺だけが知る、メンバーのセクシーポイント
北斗「樹はいい意味でチープな色気がある(笑)。チャラそうな見た目だけど、そのリアリティがいいなと思うんだよね」
慎太郎「樹は曲の途中でおなかをチラって出すのが色っぽいね。ウエストがくびれてるからできるパフォーマンス」
京本「樹は声かな。ラップもカッコイイけど、歌うといい声してるんだよね。いつかふたりでハモる曲をやってみたい!」
ジェシー「樹は顔。俺、樹の顔がタイプなの。樹もそれをわかっているから腹が立つけど(笑)」
髙地「樹のセクシーさは、自分で『俺、セクシーじゃない?』って言っちゃうところかな(笑)
(ポポロ'17.8)」


ほくちゃんさっき樹だけ俺の話聞いてくれるけど聞き流してるかもよ?って言われてそれでもいいのって言ってたけどこの口ぶりだとやっぱり聞いてほしいっぽいことない!?!?!?!?!?!?わたしの語彙と文章構成力が死んだ


顔が良い人が顔が良い人の顔が好きで顔が良いから顔が良い……

じゅりちゃんの歌声私もとっても大好きなので京樹ハモり曲楽しみにしてます。じゅりちゃんの歌声に関してだと『Summer Paradise2016 風 are you?』のALL or NOTHINGがめちゃめちゃに…はちゃめちゃに良いのでぜひにぜひに。オタクと鑑賞会したらじゅりちゃんの歌パート入った途端その場にいた全樹担が胸の前で手を握りお祈りポーズをして静止したこともありました(実話)。

 

 

寺西拓人「(田中)樹くんへ 4月で僕たちは入所9周年になりました。10年目も切磋琢磨して頑張りましょう。僕は樹くんのラップにあこがれてます。今度ラップ教えてください。こんなに長いつき合いなのに、2人きりで遊んだことがありませんね。キミはきっとイヤがるでしょうが、樹くんの誕生日も兼ねて2人でご飯にでも行きませんか?同期だからワリカンで(笑)。」(POTATO'17.7)

田中樹「テラへ (苦笑い)なんだよ〜、『樹くん』って呼ぶの気持ち悪いからやめろ!(笑)ワリカンっていうのもセコいぞっ!テラとは同期だし仲もいいんだけど、今さら2人きりで出かけるのはテレくさすぎる。モロあたりを間に挟んで食事でも行こうか(笑)」(POTATO'17.8)


同期〜!テラモロじゅり〜!!だけど基本的にテラ→←モロ←樹なの不憫かわいい。3人とも10周年おめでとう。入所日は毎年同期組にメッセージ送ってるじゅりちゃんも、そういう縁みたいなものを大事にしてるんだなって大好きが止まらないです。好きです。


 

 

田中樹「五十嵐(玲央)へ「(照れ笑い)いつもオレの付き人をやってくれてありがとう(笑)。オレは後輩から『怖い』って思われがちだから、五十嵐が素直に甘えてきてくれるのがすごくうれしい。これからも何かあったら連絡してきて。あとこのコーナー*6の返事、もう一度オレに返してくれてもいいよ(笑)。いっそ2人の間でメッセージを往復し合うコーナーに変えちゃう!?❤︎(笑)」(POTATO'17.8)

五十嵐玲央「樹くんへ リレー日記を回してくれてありがとうございます。めっちゃうれしいッス。僕から見た樹くんは全然怖くなんかないですよー。むしろ面倒見がよくて優しくて、頼りになる先輩です。リレー日記を樹くんと僕で回し続けるという野望を、いつか実現できたらいいな!(笑)」(POTATO'17.11)

 

ここまで2つリレー日記でしたが、他の登場メンバーに比べて圧倒的に(苦笑い)とか(照れ笑い)とか(笑)が文章内に多すぎるじゅりちゃんがまずかわいくて愛でた。ここからは主観というか個人的な深読みに過ぎないけれど、このコーナーを次誰に回すか、となった時にJr.の中でも比較的誌面に載ることが安定しているユニット所属組ではなくていがれおを選んだところに上手く言えないけどじゅりちゃんのそういうところ好きですって部分が見えた気がした。そういえば見学に来てくれたいがれお紹介する時は「五十嵐はごじゅうあらしと書いて五十嵐」って言ってたね…

 

 

「大阪に遊びに行って、現地の友達と会って串カツ食べた。その翌日は芸能運で有名な京都の神社に行った。ここはきちんとしなくちゃダメだなって、順番どおり参拝して「頑張ります!」って伝えたから、今かなり気合が入ってるよ。ちなみにお賽銭はグループ名にちなんで666円!」(POTATO'17.9)


参拝でお願い事ではなく「頑張ります!」って決意表明してくるところもお賽銭に666円入れるところもめちゃめちゃめちゃめちゃかわいいですよね分かります。666円ってだって小銭6枚になるのに準備してきっちり入れるのめちゃめちゃ…(以下略)かわいい。



 

 

「みなさんの前に出れない間にいろいろ、まぁいろいろありましたけど、今こうしてここ立ってるんで!これからもみんなのことは守るんで、ついて来てください」
('17.8.2 キントレSixTONES単独1部)

「この数ヶ月いろいろあったけど、みんな不安だったと思うし俺もいろいろ言いたいことあったけど、こうしてステージに立ってるんで、これからも俺らに会いに来てください」
('17.8.2 キントレSixTONES単独2部)

「今日はありがとうございました!えっとね、俺はね言いづらいけど色々ありました。でも俺は自分の境遇に文句言うつもりはありません。こうやってSixTONESのメンバーと、みんなでバカやってるだけで幸せです。今日は本当にありがとうございました!」
('17.8.2 キントレSixTONES単独3部)

「みんなSixTONES好きー?俺はみんなの前に立てない間にいろいろ、悲しい思いも悔しい思いもしました。でも俺も、SixTONESがいたから乗り越えられた。だから俺もそんなSixTONESが好きです。これからも支えてください」
('17.8.3 キントレSixTONES単独1部)

「みんな今日は会いに来てくれてありがとう!無事、SixTONESの田中樹としてステージに立てて良かったです。またみんなとバカ騒ぎしたいので、これからも支えてください!」
('17.8.3 キントレSixTONES単独2部)

「何喋ったらいいか俺の場合難しいんだけど、とりあえず俺はこの公演通してSixTONESでよかったなって、あとみんながいてくれてよかったなって思いました。また、これからもよろしくお願いします」
('17.8.3 キントレSixTONES単独3部)

夏もじゅりちゃんも大好きになった三日間。何ヶ月経っていても、わざわざ自分の口からこうして直接安心出来るような言葉をくれたこと、そういう人なんだなって、ずっと支えでいられたらいいなって思いました。大好きだよ〜〜〜…………(めろ)


 

 

Q.メンバーの好きなところ 髙地→樹
髙地「樹の好きなとこ……」
「お前もっとスッと言えよ!」
髙地「マジで全部なんだよね!」
「だろうな」
「このだろうなっていうのも絶対照れ隠しなんですよ。責任感がすごくて、家ですごい仕事してくるんですよ!現場では『ノリでいけるべ!』とか言ってるのに、口で言ってる裏腹家でめっちゃ仕事してくる」
「あーあ!ま〜た人気出ちゃうよ〜〜!」
髙地「これも照れ隠し」
('17.8.3 キントレSixTONES単独2部)


じゅりちゃんよりも上手な髙地さんなん…なんなん………………(そこ)



 

 

”チームワーク”について
「じつはさっき、きょもと深い意味はなく『もし、SixTONES以外のグループに入ることになったら、どこがいい?』なんて話をしてたんだよ。結局『慎太郎はPrinceだな』ってだけで話は終わったんだけどさ。いろいろ考えても、オレはSixTONES以外ありえないんだよねLove-tuneSnow Manとも仲いいし、好きなんだけど、自分が理想とするものをいっしょに作っていけるのは、いまのメンバー。プライベートでのつき合いはそんなにないけど、仕事の面では絶対的な信頼がある。」
(duet'17.9)

SixTONES以外ありえない、って言葉が勝手に嬉しすぎて噛みしめました。あと「慎太郎はPrinceだな」に行き着くまでの詳細聞きたい。


 

 

京本「樹は真逆のポジション。めっちゃ気を使うし、場の空気をよくするために自分の身を削ってでも笑いを取ろうとする男。俺も『樹ならひろってくれる』って安心してふざけられる。要領いいところもあって、振付師さんいない時は携帯とかいじってるのに、振付師さん来たら途端に現場仕切ったり(笑)。でも情に厚くて、異性にも同性にも一番モテるタイプ。」

慎太郎「樹は一番ぶつかる相手。視野が広くて、すごく信頼できる人。仕事のこともプライベートのことも樹にはなんでも言っているかも。で、一番頼りにしてるからこそ、ケンカもよくするんだよね。メンバーみんなとぶつかるけど、樹が一番だな。でも10分後には2人で普通に笑ってる(笑)。お互い兄弟がいるから、その兄弟独特の感じが似てるんだろうね。」

ジェシー樹は家族SixTONESになる前からいろんなグループで一緒にやっているし、仕事もドラマも映画も樹といちばん仕事してるよね。だから何の気も使わず、テキトーに接してる(笑)。まあ、家族みたいな感じだよね。いて当たり前、みたいな感じ。あと、仕事終わりにご飯に行くことが多い。焼肉、焼鳥、牛カツ、牛タン…肉ばっかりだけど(笑)。」

北斗「樹は似てない双子。誕生日も3日違いだし、分かるなって思うこともすごくあるし、樹の話が面白いと思ってる。友達じゃないけど、好きか嫌いかで言ったらちょっと好きだし、家族にいたらしっくりくるから、遠い昔に何かあったかなって感じ。樹とふざけてる時間が俺は楽しくて、いて当然というのが刷り込まれてる。だから似てないけど双子。」

髙地「樹は感覚が似てる地元の友達。実際は違うけど、中学くらいから一緒にいる地元の友達感が強い。感覚が似てるのかな。会話でのツッコミとか、同じことを思いつくことが多いし。樹とはペアの役が多くて。舞台で俺が出られなかった時は俺のセリフを樹が全部言ってくれて、そういう面では頼りになる。『めんどくせーな(笑)』って言いながら、何でもやってくれる。」
(TVガイド'17.9/8)

 

どのメンバーから見たじゅりちゃんも大好きだけど個人的に北樹が大好きなので似てるようで似てなくて近いような遠いようなそんな関係性がにじみ出てる「似てない双子」にわかりやすくテンション上がりました。しんじゅりも最高ですよねわかる……わかります……………しんじゅりはいいぞ


 

 

Q.伸ばしたい自分の長所は?
樹「メンバーそれぞれ個性と役割のある中で、オレはいい意味でヤバい個性でいたい。SixTONES起爆剤、スパイスでありたい。そのためにRapも、ジャニーズには櫻井翔くんという先駆者がいるけど、オレはまた違う尖ったRapを極めたいと思ってる。プラス爆モテでいられたら最高!(笑)」

Q.樹らしさって?
北斗「自分から何かを生み出して大きくすることができる人。人あたりがよくて楽しい人でもあるけど、オレの中では1人で考え事してる姿が樹っぽい。そういう姿を見ると、きっと今、何か樹の中で生まれてるんだろうなって思う。」
(QLAP!'17.9)

 

心配しなくてももう十分爆モテですけどね!!?!?!?!?!?!?
でも爆モテであろうとするその心意気たるや…最の高かよ…………



 

 

Q.メンバーを白か黒で例えると?
髙地「樹は、黒かなぁ。表向きは白の雰囲気を出すけど、いい意味でブラックな部分も多い。口では『めんどくせ〜』って言ってるけど、仕事はきっちりする、とか。」
(TVガイド'17.10/27)


髙地さんはよくじゅりちゃんの表ではダルそうにしてるけど裏で仕事してくる話をしてくれる。そしてそれを聞いたじゅりちゃんのリアクションのあしらい方も上手い。結婚してほしい。


 

 

樹「その場を盛り上げるためであればイジられることは全然大丈夫。今はどっちかといえばツッコミだけど、ツッコミって悪い人にならないといけないでしょ?それも全然大丈夫。グループに絶対いなきゃいけない人だし、そこはなんとも思わないかな。あんまり人からどう思われるとか気にならないし。いい意見も悪い意見もそんなに気にしない。人の意見を気にすると人並みになっちゃうって思ってるから。(中略)自分の中の二面性…そんなにないかなぁ。人からは『最初は怖そうだったけど意外とそうでもないね』って言われることあるけどね。初対面からタメ口使ってきたり、自己紹介しない人とかすげぇ嫌いでハッキリ言っちゃうから、そういう人からしたら怖く映るのかも(笑)。でも基本、本当に無なのは完全に1人で部屋にいる時くらいで、それ以外の時はそれぞれ別の顔があるかな。家族といる時の自分、友達といる時の自分、仕事仲間といる時の自分、全部違うと思う。でもそれも無理に演じてるわけじゃなくて、元々自分の中にあるどこが大きくなるかっていう違いだと思うけどね。」
(TVガイド'17.10/27)

 

 

 
 
今シャーーッ(スクロール)ってしてた人はこの次のここだけでも読んでいってください

 

 

樹「なんだろうなぁ。オレはこのグループでうまくいかなかったらもういいかなっていうくらい腹はくくってる。かといって別に、このグループじゃなきゃっていう執着心はなくて。良くない言い方だけど、自分が良ければいいんですよ。自分の人生だから。でも多分、例えばオレがLove-tuneだったら、うまくいかない。自分のためを考えたら、やっぱりSixTONESが一番なの。他がどうこうじゃなくて、このメンバーとじゃなかったら自分が気持ちよくパフォーマンスしたり、自分以外のメンバーとのパフォーマンスを気持ちよく感じたりがあんまりできないのかもなって。この5人と長くいすぎて、なじみすぎちゃって、他の人との感じがもう分からないけどね。一回バラバラになって、そこからもう一回6人で集まるってなった時点で、オレらの中では結構賭けでもあったんですよ。それが失敗したら終わりだし。うまくいく保証はないけど、それぞれがなんとなく“これだ”って懸けて集まったから。そういう決意は各々、口にしないし普段おちゃらけてはいるけどあると思う。それは大きな転機ではあったのかな。昔は、集められた6人でなんとなく一緒にいるみたいな感じだったけど、今は大人でもあるし。
SixTONESの好きなところ?う〜ん、あんまりない(笑)。でも、嫌いなところがない。このグループイヤだなと思う瞬間が一つもない。グループを全体的に見た時に、オレの中でネガティブになる瞬間がない…ところが好きです。今さら好きなところって聞かれてもね。でも、みんな何も考えてないフリして意外とちゃんと頭使ってるし、バカではあるんだけどちっちゃい脳みそで一生懸命考えてやってるから、楽しいですよ。みんな、SixTONESっていうグループに愛を持ってる。最近、他のグループが個別の仕事が決まったりとかも増えて、それはジャニーズJr.全体としていいことではあるけど、まあ悔しかったりすることの方が多いと思うんです。だけどそこでね、良い意味で誰も焦ってないんですよ。オレらもそれなりに練っていろいろ考えてるし、アイツらはあれをやるけどそれはオレらがやろうとしてることではないからって思えるから。SixTONESをみんなそれぞれ信じてる。そこに迷いはない。それは結成から2年半かけてやっと、少しずつできあがったことではあるんだけど。オレらは特別ダンスがうまいわけでもないし、すごくしゃべりがうまいヤツがいるわけでもないし、すごい秀でてるものがあるわけではないんだけど、なんか“オレらが一番だ”って思ってる部分があって。自意識過剰と言われれば自意識過剰なんだけど、そこはいいなって思うんだよね。」
(月刊TVfan'17.12)

 


 
 
 
 
 

 


  
余計なこと挟むのも本当に余計だと思うので、でも上記はわたしの大好きなテキストなので、このブログにたどり着いてくれた方が今この一度でも目を通してくれたら、と思います。


 

 

 

Q.メンバーをTONE(音色)に例えるなら?
慎太郎「樹は滝。水の量によって音が変わる。すごく周りを見る人。」
ジェシー「樹は川の音。荒い川ね。テキトーに見えてちゃんと頭を回転させて流れてる。」
(月刊TVfan'17.12)


ここ、本当に大好きなんですよね…偶然だと思うけど末っ子2人がどちらもじゅりちゃんのことを水の音に例えていて。水って流れる量によって音も表情も変わるし、2人にとってのじゅりちゃんの存在はきっと似てるんだろうなって思えて、そんな末っ子2人のこともじゅりちゃんのことも大好きになれたテキスト。


 

 

Q1.2017年オレ的ヒットベスト3は?
A1.①パフォーマンス…いろいろあるんだけど、『Amazing!!!!!!』では衣装も振り付けも歌詞にも関わらせてもらって、自分たちなりに勝負に出た曲でもある。それが先輩方や大人の方たちなど、いろんなところで評価してもらったことは、自分たちの方向性が定まった部分でもある。さらに『JAPONICA STYLE』では、また違う形での挑戦もできたしね。(以下②22歳になった、③親知らずを抜いた、と続く)


Q2.2018年にはやらせたいことは?
A2.SixTONESのことを、世間的にはやらせたい。まだ知らない人が山ほどいるだろうけど、ジャニーズへの入口という役割になれたらと思う
(POTATO'18.1)


代表曲を聞かれたらメンバー満場一致で答えるAmazing!!!!!!、あらゆる面に SixTONES自身が携わって出来たからこそだろうし、その反響が大きかったからこそ自信を持ってこれからに繋げていけたんだろうな。Q2では末ズ*7と前述のじゅりちゃんが「 SixTONES」と答えていて、グループへの気持ちに差異や優劣なんてものはないけど、3人の回答にはなんとなく頷けるというか、しみじみした。YouTubeもその大きな一歩になるといいな。


 
 
 

「オレらのファンって、オレらと同じくらい、あるいはそれ以上に、SixTONESのことを世に売り出そうと動いてくれてるコが多いみたいなんだ。ファンレターに『友だちにSixTONESのよさを拡散しまくってます!』なんて書いてあると、すごくうれしいし、こんなに頼もしいことはない。だってみんなは、オレらのよさをいちばんわかってる“仲間”じゃん?今年も、みんなに『応援してよかった!』と思ってもらえる機会がたくさんあると思うから、いい報告だけ待っててね。」 
(duet'17.2)


応援してよかったなんてずっと思ってしかいないけど年始一発目のドル誌で「いい報告だけ待っててね」って言葉をくれるじゅりちゃんが大好きすぎて応援してよかった以外の感情が死んだ……………じゅりちゃんの言葉はどれも大好きだけど、この1年間で雑誌に掲載されたたくさんのものの中でも特に印象に残っている言葉がこれだったなぁ。ツイッターのヘッダーにも使った。力強さと寄り添うような優しさとのバランスが毎度本当に絶妙すぎて大好きでしかなくて、応援してよかったしこれからも応援していたいよじゅりちゃん大好き

 

 
 

Q.友だちと同じ人を好きになったら?
樹「友だちに打ち明けもしないし、身も引かない。そこは早いもの勝ちかな(笑)?もちろん、友だちが付き合ってる子だったら正直に打ち明けるけど。まだそいつのものじゃなければ関係ないよ。」
(ポポロ'18.4)


あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜好き………(大の字)

まだそいつのものじゃなければ関係ないよ…まだそいつのものじゃなければ関係ないよ…まだ(以下略)


 

 
 


Q.ライブのメンバーはこんな人
ジェシー「樹は、やっぱりラップだよね。あとMCを回す人。みんなボケちゃって、唯一進行できるのが樹だから、そこは助かるなって。」

北斗「ライブに関しては、打ち合わせもMCも仕切り担当は樹だね。樹はメンバー内の人望が厚いし、喋りもうまい。器用だから、悪く思われない話し方とか言い回しが得意だからね。」

京本「樹は、この何ヶ月間でリーダーっぽいところが出てきた。俺と振付師さんの間で『まとめられるのは樹しかいないよね』って話はしてて。気を使えるし、正しいことを言えるから。去年後半あたりから、みんなの樹への信頼度が上がっていって。今みんなの意識の中では最終結論は樹が出すっていうのがあって、その中でみんな好き勝手に言ってる。」

慎太郎「打ち合わせで意見をまとめるのは樹。樹の言うことはみんな聞くからね。今までの俺らって、いい意味ですごい意見がぶつかってたの。みんな違う案をバンバン出すんだけど、それをうまくまとめてたのが樹だから、その実績が今の形になってる。」

髙地「樹は、いい意味で大人とのパイプ役ですね。SixTONESってリハーサルの時にまとまりがないんですよ(笑)。それで振付師さんが『こういう風にして』って樹に言ったりしてます。MCもまとめてくれるから、そういう意味でも樹は頼れますね。」


「その中で自分は今、リーダー的な役割なのかなぁ。みんな仕事ができる人だから何かやらないとって思って、自分でたどり着いた役割ではある。SixTONESはまとめ役がいないし、まとまらないグループで。それはいい点でもあるから仕切り役はいらないんだけど、ゼロでは成り立たない。その中で、全員とコミュニケーションがしっかりとれてるって自分では思ってるから、何となく、ふわっとその役割をしようかなと思ってる。」
(TVガイド'18.3/23)


今までもおもにMCでの進行面で「まとめ役」って言われることは多かったけど、ここで多分初めて「リーダー」って言葉が使われていて、もうすっかりその立ち位置を確立させてるんだなって嬉しくなった。どのメンバーからもまとめられるのは樹、って思われているところが伝わって来て、本人も自分でたどり着いた役割とは言ってるけど、誰にでも出来ることじゃないからこそSixTONESの中では樹がいるって思われているのがただのファンだけどなんだかすごく誇らしいような………目頭が熱くなるような……………もう大好きですよね……


 

 
 

Q.こいつにだけは負けたくないというJr.は?
樹「ライバルはいないかな〜。それは調子に乗って俺がイチバン!って意味じゃなくて、誰かを意識するというより、まずは自分がやるべきことをきちんとやることが大事だと思ってる。自信を持ってパフォーマンスができているのかが先決だから。それができて初めて誰かをライバル、と思えるんじゃないかな。特に誰ということじゃなくて、いってみればメンバーも含めてJr.全員がライバルってことになるのかもしれないよね。」
(月刊TVnavi'18.5)


「自信を持ってパフォーマンスができているのかが先決だから」に痺れまくる、、、お前には負けねぇ俺が獲るテッペン



 
 
 

「またここでライブ出来るように、ここじゃなくてももっとデカいところ進んでくんで!俺らについて来てください!」
('18.3.26 Jr.祭りSixTONES単独公演@横浜アリーナ


ペンライトの色変える指示を担ってたのもその後に「ペンライトもありがとね!めっちゃ綺麗な景色見れました」って言ってくれたのも全部大好きだしじゅりちゃんの言う「ついて来てください」はいつも独り善がりでも強くて荒っぽいだけでもなくてちゃんと振り返って見てくれるような優しさがあるのでもうだめ(いい意味で)
 


 

 


樹「今では自分で歌詞を考えるくらいラップが大好きだけど、昔は正直やりたくなかった。だってもっとジャニーズっぽいカッコいい曲を歌いたかったから。」
(Myojo'18.6)


これに先日のJr.にQの嫌いだったけど好きになったもの「RAP」も合わせて今はそれが自分の武器だしSixTONESの中での役割のひとつにもなってるの大好きが過ぎるしじゅりちゃんもじゅりちゃんのラップも最高だよ〜〜〜〜



 

 

 

ジェシー「樹って後輩に対しても優しいよね。…もしかしたら逆にその優しさがキケンと思われてるかもよ?」
「ハハハ、『優しそうに見えて何か裏があるんじゃないか』ってことね。」
慎太郎「でも、ないの(笑)。根っから優しい先輩。ただ、礼儀に対しては厳しい。」
「それは意外にあるんだよね。後輩が慕ってくれるのはもちろんうれしいんだけど、礼儀をわきまえないでグイグイ来られると…」
慎太郎「『ん?』ってなるよね。そこは樹の唯一の地雷かもしれない」
(POTATO'18.6)


「根っから優しい先輩」って言われてるところ好きしかない…他でも言ってたけど礼儀には厳しくあるところも自分も気をつけてるからこそなんだろうなって思うし来世は樹先輩がいる何かしらに所属する人生を送ってみたい。


 
 

 

「5人兄弟の四男なので、空気を読んで行動することが多いです。そして、“空気を読んでいない感”を出すことも得意(笑)。やっぱり、気を遣っていることがわかると相手に悪いじゃないですか。でも、ときどき気を遣いすぎて疲れてしまうこともあって、そういう時は部屋のベッドの上でゴロゴロして癒されます。“気がついたら寝ていた…”というのが幸せです。」
(an・an'18.6.20 No.2106)


気遣いの鬼〜〜〜〜大好き〜〜〜……めちゃくちゃ空気読んでるんだけど空気読んでない感出すのわかりみが深すぎてしんどい同じオフィスにいてほしいすぎる田中樹大賞ノミネート第86124632541262項目……あとめちゃくちゃ顔が良いマジで(発売中)………………全員顔が良いマジで(発売中)…………………………めっちゃ美味しそうな目玉焼きの表紙(発売中)………………このあとMCへの考えとかも喋ってるしそっちもまたどしんどいので本当にぜひとも(発売中)

anan (アンアン)2018/06/20 No.2106[夏の料理、これだけで。]

anan (アンアン)2018/06/20 No.2106[夏の料理、これだけで。]






 

 


いかがだったでしょうか……じゅりちゃんって爆モテだしチャラっぽいし軽く見ただけだとそういう箇所が先行すると思う(しわたしもまぁそういう所もめちゃくちゃしんどいし好きな)んですけど、ちょっと注意を向けてみたらそれに対するギャップがたっっっっくさん見えて、その全部がまた更に好きになる要素でしかなくて。新しい面を知れば知るほど、この人を好きになってよかったって思わせてくれるし好きになってからずっと好きになってよかった、って思ったことしかなくて。そんな人を好きになれたわたしめちゃくちゃ天才なのでは………?


知れば知るほど好きが深まるって考えしかないから、じゅりちゃん自身をもっと知ってほしいと思ってこうしてじゅりちゃんの言葉をまとめてみました。今まで抱いていた「しんどい」に、また違った面での「しんどい」が加わったら嬉しいです。




じゅりちゃんお誕生日おめでとう!!22歳のじゅりちゃんを好きでいて良かった!!23歳も大好きです!!!!!!



 

世界中の幸せとあたたかさと美味しいご飯と健康と癒しと元気とあったかいお布団がじゅりちゃんのもとに集まりますように!!!!!!



 

 

 

*1:序盤21歳当時のものもある

*2:取材日のことは考慮せず、昨年4月20日以降発売されたもの

*3:コンサート等に関しては私自身のメモやレポツイートを基本に、他の方のツイートも参考にしたものを書き起こしています

*4:カッコ内の日付はすべて雑誌号記載。販売月日ではありません。

*5:後述キントレレポ参照

*6:『ジャニーズJr.のリレー日記回します』

*7:ジェシー、慎太郎